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脇脱毛の方法一覧 (エステ・皮膚科など医療機関・自宅)

脇の脱毛方法は、下記のように様々です。

■エステでの脱毛(大きく分けると、2種類です)    
    
IPL脱毛 (レーザー脱毛の一種)
    (フラッシュライトを使用した脱毛。フラッシュ脱毛、光脱毛、
     ヨーロピアン脱毛、ハイパーショット脱毛、L2PL脱毛など、いろいろな
     名称がエステによってつけられている)

     ・だいたい6回以上のコースのエステが多い
     ・ジェルあるいは冷却パックなどで肌を冷やして痛み予防をするが、
      人によっては、脱毛の一瞬一瞬にピリッと痛みを感じることがある
      (毛が太いところは、細いところより痛いと感じる人もいる)
     ・資格がなくても脱毛処理を行えるのでエステティシャンによって技術に差がある
     ・永久脱毛の効果にはやや個人差がある

電気脱毛(ニードル脱毛、ブレンド法)
     ・ごく細い針をムダ毛が生えている毛穴に差し、毛根を破壊する
     ・通常は、技術がないと、かなりの痛みがある
     ・ムダ毛の量によっては、時間と料金がかなりかかることもある
     ・資格がなくても脱毛処理を行えるのでエステティシャンによって技術に差がある
     ・脱毛効果は、永久脱毛に近い

  ▼レーザー脱毛について
     エステは、医療機関ではないのでレーザー脱毛機器は使えません。
     その代わりに、レーザーの出力を下げたIPLなどの機械を使用して
     熟練した人が行わなくても安心できるレベルの脱毛を行っています。  

■皮膚科(病院)で脱毛する

*皮膚科での脱毛は、健康保険が適用されない自由診療なので費用が高くなります。

医療電気脱毛(=針脱毛、小林式脱毛法)
     ・20年以上の歴史がある
     ・脱毛師の資格のある医師または看護婦が脱毛を行うが技術には差がある
     ・脱毛の一瞬一瞬に痛みが走る
     ・脱毛効果は、67%以上の減毛が認められるとされている。

医療レーザー脱毛
     ・皮膚科の針脱毛に比べれば、早くて痛みが少ないし短毛でもできる
     ・高出力のレーザーのため、エステのIPL脱毛より痛みがある
     ・脱毛効果は、67%以上の減毛が認められるとされている。
     ・毛が細すぎると、脱毛処置ができない場合がある

■自宅で脱毛する  
    ・かみそりで剃って脱毛
    ・脱毛クリームを使用して脱毛
    ・脱毛ワックスを使用して脱毛

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