エステや皮膚科、美容皮膚科での脇の脱毛には、やはりときどきトラブルが起こるようです。知人に聞いたり、口コミを調べてみました。
まずレーザー脱毛では、稀に脇の下の肌が火傷のようになることがあります。医療機関のレーザー脱毛の機械はレーザーの出力も大きいので、医療機関ではたまに聞く話だという口コミもあります。皮膚科や美容皮膚科など病院の場合は、すぐにその場で薬を処方してもらえます。
エステサロンの場合も、フラッシュ脱毛などは医療機関で使うレーザー脱毛の機械の出力を弱めたようなものなので、ごく稀に軽い火傷のような症状になってしまうことがあるようです。この場合は、病院に行って薬を処方してもらう必要があります。
エステでの脇の脱毛コースを受けているときに、もし万が一このようなことになったら、エステサロンにしっかり治療代を請求しましょう。でも、薄いかさぶた程度のごく軽い火傷で、本人も気づかず、跡も全く残らなかったということもあります。
またエステサロンで施術する針を使った電気脱毛では、毛穴に針を通し電流を通すので、脇の下の皮膚が弱いと、ごく稀に毛穴が赤くなってしまう方もいるようです。「3年経過しても、赤いほくろのようになっている」という口コミなどもあります。
医療用機関のレーザー脱毛は、レーザー出力が強くて効き目がある分、脇の皮膚が弱いと皮膚に湿疹が出たりすることも稀にあるようです。でも軽い湿疹などは、時間が経てば問題なく治るようです。
自宅で毛抜きによる脱毛をしたり、また脱毛クリームなどで脇のムダ毛を処理する場合でも、肌への刺激となるので赤く腫れたり、湿疹がでたりすることがあります。危ないと思ったら、脱毛を中止して様子を見ましょう。